PURA VIDA!  ~宝珍楼~

前へ

■PURA VIDA!


 店構えに始まり、街の中華料理屋さんのスタイルをことごとく裏切るお店。そのひとつがバーカウンター。

 

「中華料理屋でしっかりお酒を飲めるお店はなかったからね」と石川オーナーのアイデア。お願いしたらお料理にぴったりのお酒をコーディネートしてくれるのではないでしょうか。

 

 

 店内を見回すと、そこかしこに気になるディスプレイ。オーナーに質問してみたらきっと面白いお話しが聞けると思います。

 

 サーフボードもそのひとつ。いい波があると聞けば世界中に脚を運んでいたそうですよ。風貌がぬぐいきれない感じですよね(笑)

 このマークだってすごくおしゃれだと思いませんか!?

 オーナーのデザインなんですよ。やはりサーフィンでご旅行されたときに、現地でインスピレーションを受けお店のマークに採用。

 

 「PURA VIDA」は、コスタリカの人たちがとても愛している言葉で、「こんにちは」など、いろんな場面で使われている言葉なのだそうです。

 1959年に現オーナーのお父様が「宝珍楼」の創業。

「あの頃は前の通りは砂利道だったんだよ」と懐かしそうに話される石川さん。

 

 酢豚のタレのように引き継いできた「変えない、変わらないもの」と、石川さんの新しい取り組みがいい具合に融合しているように思います。きっと親子が認め合いいい関係だったからなのでしょうか。三代目も、そんな社長の背中を見てお店を継がれようと思われたのでしょうね。

■裏技


テイクアウトできるってご存知でしたか?


~昼間、家族で出かけてヘトヘト。もう夕飯作るのも億劫・・・でもお昼も夜も外食は主婦として気が引ける・・・。~


そんな時ってことありませんか?そーんな時は宝珍楼さんに甘えてみましょう。電話で注文しておくと持ち帰り用の容器に入れて作っておいてくれます。あとはご飯とお味噌汁でもあればOK!

18時以降から受けてくれます。


ちなみに宝珍楼人気ベスト3
1.    餃子
2.    チャーハン
3.    肉団子
こちらももちろんテイクアウトできます。

新丸子はフィラデルフィアのようだと語る社長。少し夜の顔もありつつ、洗練された部分が混在した街。
まだまだ興味深いお話が聞けそうな、石川さんでした。

 

                                                     ◆次へ  

【取材日 2012年6月29日】

《私たちが取材しました》

【取材担当】 ナオコさん

 

新丸子在住6年 一男一女のママ 我が家の医療費0を目指しています(笑)  「食」や「医療」のことを学び実践することがライフワークです。

 

軽い気持ちで参加した、まるこやさしズム21「商店街ボランティアレポーター講座」。すみません。記事の書き方など、内容が予想を超えて本格的で驚きまし た。それだけ商店街さまの取り組みが真剣であるこということですよね。そして文章を書くことでまさか自分の短所に気づくとは、目から鱗です(笑)  取材 を通し、店主さんの思いをもっとみなさんにお届けしたい、そんな思いに駆られました。 モノを買うだけじゃない付加価値。こんな身近な商店街に潜んでいる こと、みなさんに知って欲しいです。

【写真担当】 ミチコさん

 

新丸子在住6年 男児2名の母 PC好き&超ドラマニア(ドラマ好き)


子育てを第一に選んだ土地が新丸子。
縁あってままるこメンバーになって驚いたのは 商店街さんの柔軟な感性です。
ママ達の存在を大事に考えてくれる商店街は、それだけで自慢です。

だから大いに自慢してまわりたい!そんな気持ちで発信しています

 

《お店について》

店舗名

 

宝珍楼  

    オーナー 石川 睦さん

 

電話番号 044-411-2840
住所 川崎市中原区新丸子東1-831                                 
営業時間

Lunch :11:30~14:30

Dinner :火~木・日 18:00~23:00

       金・土    18:00~23:30 

定休日
記事がダウンロードできます
ままるこ情報局【まるメン④】宝珍楼.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 341.9 KB

≪ままるこ情報局

 ×渡辺ゼミ≫

 ブログができました!

http://ameblo.jp/mamaruco/

6分間でわかる!

まるこやさしズム21

番組開始後2分15秒くらいから始まります。

(イッツコム・なかはらスマイル2014年7月)

≪更新情報≫